
こんな時計がありました。
フェイスもベルトもいい味を出しています。
残念ながら、ムーブメントが壊れていて
時計としての機能は果たせません。。

こんな時計がありました。
シンプルでわかりやすく、かついい色に焼けています。
チクタクと力強く動いていますが、ベルトがありません。。
と、いうわけでミックス&マッチします。

まずはベルトを分離。
かなり青錆が着いていたのでナイフで削ってきれいにします。

こまかいところも見逃さずに。
ビネガーにお塩をちょっと混ぜて、それで磨いてみたりもしました。
なかなかきれいになりましたよ。

そして動いているムーブメントとドッキング!
ものすごく雰囲気が変わりますね。
シンプルなフェースでおとなっぽくなった気がします。

さっそく装着。
自己満足の世界ではありますが、なかなかよい感じ。ですよね?
動かない方のムーブメントもケースも、
素敵なアクセサリーに変身させるから待っててね。
◆

本日のワンポイント英語

◆
キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
'Perhaps some part of you imprinted onto me something overwritten or copied.' (おそらく君の一部が、私に上書きされたかコピーされたか。)
映画中の見せ場である、スミスとネオの戦闘シーンですね。スミスが増殖(?)してたくさん出てくるあの有名なシーンです。
マトリックスならではのこういったコンピューター用語は、昨今特に仕事場でも使う機会が多いのではないかと思い、ピックアップしてみました。上書き=overwhiteとそのまんまではありますが、例えば「ファイルに上書きをする」だとoverwhite the file、「既存データを上書きする」はoverwhite the existing dataと、このような使い方をします
。

出典:The Matrix Reloaded(2003)/ラリー&アンディ・ウォシャウスキー(監督)
/ブルース・バーン他(制作)
家の近くをてくてく歩いていました。

うしろから、中学生ぐらいの男の子が
スケートボードにのってシャーッと通り過ぎていきました。
前髪が1:9ぐらいに分かれていて、
いつも横から風に吹かれているかのような、
”今どき”な髪型をした男の子です。
その子がわたしの少し先で止まりました。
道の反対側にたくさんの買い物袋をもったおばあちゃんが座っていました。
男の子が何か話しかけ、
おばあちゃんは男の子が来た方向を指差しました。
すると男の子はおばあちゃんの荷物を持ち、
片手にはスケートボードをかかえ、
おばあちゃんと一緒に歩き始めました。

もしかしたら男の子の実のおばあちゃんで、
単に迎えに来たのかもしれません。
でもきっと、
その男の子は道で見かけた見ず知らずのおばあちゃんを
助けてあげたんだとわたしは思っています。

そうだわたしも、
おじいちゃんおばあちゃんになったものたちが
進むべき方向へ歩いて行く
お手伝いをする人になろう。
なんてまとめてみたり。
しばらくバタバタしていたのですが、
これから時間ができたので張り切って更新していきます!
久しぶりの更新ということで、ロンドン案内をひとつ。
先日テムズ川クルーズなるものをしてみました。
グリニッジを出発してウェストミンスターまで。
お値段は片道9.5ポンドです。

グリニッジを出発ー!
雨の続いていたロンドンですが、いいお天気で気持ちよしです。
タワーブリッジに着くまでは特にアナウンスもなく、
のんびり川の流れを楽しみます。
船内にはバーがあり、お酒も楽しめるんです。

タワーブリッジが見えてきました。
前に座っていた男の子もご機嫌の様子。
ここから案内アナウンスが始まります。
面白いアナウンスにおばさまたちはよく笑っていましたが、
一緒に笑えるところもあればよくわからなかったところも。。
まだまだですな。。

川面から見上げるタワーブリッジ。
初体験でした。
ウェストミンスターに到着し本当はリッチモンドまで行きたかったのですが、
リッチモンド行きは12時が最終でした。
しかも夏場(9月まで)のみ。
残念でしたがまあ出ていないものは仕方ない。
ウェストミンスターで船旅は終了となりました。
だいぶん省略して書いてしまいましたが、
晴れた日の昼下がりにのんびり川を下るのは
なんともいい気分でした。
機会があればぜひぜひお試しください☆




