Britain Calling (ブリテン・コーリング) | ロンドン

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2010年03月01日(Mon) AM 00時00分
魚上氷 (うお、ひにあがる)
(まず、広告です)



只今、「旅行記大賞」なるものが、本年3月に実施されていて、
当方も試しにエントリーしてみました。

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さて、本題へ。

新たなる目標に向けての第一歩、デジタル一眼レフカメラを(金欠にもかかわらず)購入しました。
新モデルが発売前なので、現行モデル、レンズ2個セットで75000円!
これから、一眼レフカメラ術をマスターします☆

「三年計画」の目標を挙げてみました。
  1. デジタル一眼レフ購入 (これは達成)
  2. 家を売却
  3. スペイン語を勉強する
  4. 英語も、もっと頑張って勉強する
  5. (ある)資格を取得する
住居の売却は、今までの心の中にあった「自分が築いた城」という”わだかまり”が邪魔していた。
しかし、数多くの思い出や想いが詰まっているこの家を売却することが、新しい自己への第一歩だと思ったので決意しました。(あと、お金も欲しいし~^^)
3~5については、違うところで追々とw。


2009年以降から今までの間、今まで味わった事のない屈辱的な経験を色々させてもらえた。

人に裏切られたり、愛想を付かされてしまったり、虐げられて無視され続けられたり、周りから白い目で見られたり、屈辱的な扱いを受けたり、喜びの表現をしても抑圧されてきたり・・・等々。

ヒトって立場の変化ひとつで、ここまで手のひらを返すように態度を変えてしまうような、偏見に満ち溢れた冷たい生き物なのだな、ということをつくづく思い知らされた。

また「信じること」という言葉が何て陳腐なものなのか?ということも、身を持って思い知らされた。

な~んて感情をさらけ出しつつも、不思議なことに、ネガティブに陥ってしまっても、平静に現状を受け止められることが出来るようになった。(と、同時に「うつ」って、感情の変化が起因となって落ち込むもののでないんだな、という事も実感してしまったけど・・・涙)

むしろ反比例するかの如く、「(自分が)やりたい事」と「(人に対して)やるべき事」が次々と湧き出始めている。

「転換期」


誕生日に友人が、ボクを励ましてくれるつもりで言ってくれた事なのかもしれないが、きっとそうなのだろう。
心の殻、そして既存の柵(しがらみ)にすがっていた今までの自己を打ち破って、「新しいボク」に転換したがっている兆候・・・。

幸いに、独りになったおかげで、今までの人生について深ーーーく考えることができた。

これからは損得勘定なんて考えずに、無垢に未知の世界、知りたい事を探究していきたい。
それはとても勇気のいることだし、さらに「バカ」扱いされるかもしれない。

だけど未来へのビジョン・方向性が、見え始めて来た最近のボクです。

ボク自身は自省して、自分で決めた新たなベクトルへ進もうとしている。
もっと人に心を委ねて、本当に「信じられる」ような人間に成長したい。

今回のタイトルは、そんな今の気持ちを現した春の枕詞です。

うお ひにあがる・・・
陽気を得て氷に割れ目ができ、 魚が躍り出て氷に上る。


再びイギリスについての更新を(のんびりペースで)再開したいと思います。
ではでは。

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